緑の募金

緑の募金とは

国民一人ひとりが森林を自分たちの共通財産と考え、それぞれの立場で、可能な方法で、森づくりへ参加することを期待して、1950年(昭和25年)に「緑の羽根募金」運動が始まりました。

1995年(平成7年)には緑の募金法により「緑の募金」と改められました。集まった募金は、さまざまな「森づくり(森林整備、緑化推進等 )・人づくり(森づくりリーダーの育成、子どもたちへの環境教育等)」に活かされます。

募金運動の歩み

昭和25年、戦後の荒廃した国土を復興する目的で当初は「緑の羽根募金」として始まりました。この運動は大きく発展し、広く国民に緑への理解と協力を呼び掛ける一大国民運動となりました。平成7年に、この運動が「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」として法制化され、「緑の募金」が誕生しました。

募金の期間

春季の募金運動推進期間…4月1日~5月31日
秋季の募金運動推進期間…9月1日~10月31日

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